2008年7月28日 (月)

駅舎めぐり ~その2

夏季休暇2日目 いつもの出社時より早く家を出て青梅線駅舎めぐりをする。

八王子から八高線で拝島まで出て、青梅線に乗り換え。 青梅線内は青梅駅で奥多摩行きに乗り継ぐ。

1_syasou_2 八王子を出て1時間と経っていないのにまわりはすっかり山で、勾配のせいか電車もゆっくり進んでゆく。

 

2_siromaru_3 終点の奥多摩駅のひとつ手前 白丸駅で下車。

 

3_siromaru_2 Wikipediaによれば都内で最も乗降客が少ない駅とのこと。

駅構内の音楽はないが、ウグイスの鳴く声が聞こえる。

4_kokudou 白丸から奥多摩までは1駅分歩いた。 多摩川沿いの散策路はなく、車の通行量が多い青梅街道沿いを歩く。 途中、600m以上の長さのトンネルなどもあって散策には向かない区間。

傘は不要と判断してきたのだが、奥多摩駅手前でパラパラ来だして駅舎に入った頃にはかなり強い雨足となった。

5_okutama 奥多摩駅は登山口の駅らしくロッジ風の造り。

6_okutama 2階はギャラリーになっている。

 

すぐには雨が止みそうになかったので、当初予定していた御嶽ー沢井間の渓谷散策は止める。

7_sawai 沢井駅もこの跨線橋の上の寺院屋根が撮影したかっただけなので、停車中の車内から撮影。

8_oumest そのまま青梅までゆく。 昭和の街として市をあげてPRしてる青梅。 駅構内もいたるところに演出が見られる。 列車の発車合図のメロディーは「ひみつのアッコちゃんだ。」 

9_map 精算機のところに手書きの青梅市街観光マップが置いてあった。 これが散策に結構役立った。

11_oumetown 街中の資料館は一斉に月曜日が休館日となってて静かなもの。

12_odori 映画の看板やポスターは思い思いに掲げられるのか、美容院はやはりオードリーが多かった。

13_kasaya なかなかよかったのが傘屋さんの「Singin in the rain」=雨に唄えば どうせなら商売に結びつけたいものだ。

14_neko1 15_neko2

前回は車で来て資料館を巡っただけだからさほど気にならなかったのだが、青梅は猫町であった。

16_nekobus あのジブリ作品に出てきそうなバス停では猫が切符を販売していた。

17_nekopolice ポリスボックスの前、そして中にもネコがいた。

18_nekopark 遊戯具までもがネコの公園を発見。

20_syukuba 青梅は昔の宿場の名残がそこここに見られる。

ここらで青梅駅に戻るか、宮ノ平駅まで行ってしまうか迷ったが、そのまま進むことにした。

21_post 街道筋にはこのタイプのポストがいっぱいいる。 まだ現役。

 

22_soba1 いいかんじの店構えの蕎麦屋を発見し、昼食をとることにした。

23_soba1 なかなか気の利いた店だった。 着くなり出されたのが熱い「延命茶」。疲れが癒えたようだった。

箸袋も梅の絵柄の楊枝入れが外についていてお洒落。 使用せずに持ち帰る。

24_soba 注文したのが、鴨せいろ(1,350円)と奥多摩しめじの入ったかやくごはん(210円)。

25_soba 国内産の蕎麦の実から、毎日自家製粉。

のどごしのいい十割そばを熱々の鴨せいろで戴く。 鴨にネギって本当に合うな。

会計後、各種飴玉の中から、「珈琲飴を・・・」とこちらがリクエストしないのに選んでくれる気配り。 なかなかやるな!おぬし というかんじ。

26_miyanohira 宮ノ平駅は島ホーム1本の無人駅。

27_miyanohira ホームの柱には随分前に書かれたものと思われるが、のりとしクンとあやねチャンはまだラブ×2なんだろうか?と余計な心配。

帰りは立川経由中央線で八王子に戻る。 7時間ほどの小旅行であった。

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駅舎めぐり ~その1

E1 少し前のYahooのバナーの中に「この夏行きたい 駅 20選」というのがあったのご記憶だろうか。

自分、鉄っちゃんではないが、駅舎は好きで、以前はよく撮り歩いたものだ。 効率よく撮影するために車で巡るという本末転倒な旅もあった。

ここに出ていたJR飯田線の「船町駅」。

E2 26日の豊川出張の際、飯田線を利用したから車内ドアから撮影。 停車時間は短いから2.3カットがやっとだった。 非常に狭いホーム そしてJRと名鉄が並行して走る駅として名高い。

「駅検定」http://weekly.yahoo.co.jp/69/cert/index.html なるものもついていたのでトライ。

E3 残念。 全問正解ならず。   

上級編の「日本で最初に駅弁が発売された駅は?」でつまづいてしまった。

明日から1泊2日で京都へ行くが、今日は空いたので、駅舎めぐりでもするか。  青梅線の「沢井駅」も20選に入ってたので、行ったことのある路線だが青梅線にする。 終点の奥多摩から戻ってくるルートとしよう。

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2007年3月20日 (火)

地下鉄サリン事件

1995年3月20日に起きた忌まわしき地下鉄サリン事件。 自分にとっても他人事とは言えない事件だった。

当時、会社は都営浅草線の泉岳寺駅最寄で、松戸=(千代田線)=日比谷=(日比谷線)=東銀座=(都営浅草線)=泉岳寺 のルートで通勤してた。

その日、日比谷駅千代田線ホームから日比谷線ホームに向かう途中、「日比谷線構内で爆破事件発生、日比谷線運行停止」と信じられないアナウンスが。

それでも訳わからないままに、都営三田線に乗り換え、三田経由で何食わぬ顔で会社に着いて、ニュースを見たら未曾有の事件でガクブル。

松戸始発の千代田線で座って行ってたから難を逃れた。 1本遅い千代田線の車両は、霞ヶ関駅でサリンを撒かれた車両。 もっとも北千住から日比谷線で東銀座まで出てたら、確実にどこかの駅でやられてた。

通勤ルートで日比谷線使ってた会社の同僚、多かったはずなのに不幸中の幸いで、誰も被害に逢わなかった。

その時は実感がなかったあの事件、13回忌が本日。

070320_hibiya

この車両が来たら、クーラーついてないから「あか~ん!弁当箱が来よったー」 と弁当箱呼ばわりしていた日比谷線旧3000系車両。

 

070320_bentoubako 画は拾い画像だが、今も弁当箱は長野電鉄で現役。 当時ははずれと思っていたが、今は乗ってみたいな。

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2007年2月 6日 (火)

鉄道GIFアニメ

今さらながらGIFアニメをブログに掲載することにはまりそう。  ネタに困った日などには「つなぎ」で差し込むようにいくつか用意しておくことにする。

070205201 ←クリックしてください

これは一昨日、アキバへ向かう途中で撮影した中央線201系車両。 連写で撮影したものをGIFアニメでつなぎ合わせた。 撮影場所は豊田操車場より少し八王子寄りのポイント。 いつも数名の方が撮影されてるので不思議だったのだが、ネットで「鉄道写真 撮影ポイント 豊田」で検索してみたらここも鉄道マニアの間では結構有名な撮影ポイントだったよう。

線路が緩やかなカーブを描いてたり、太陽光線が順光だったり、背景に余計な物が写りこまなかったり、と鉄道写真はどこで撮影するかが大事なようで、この部分では自分は全く無知だ。

コンデジの中にはハイスピード連写と称して、秒10コマくらいの連写性能のあるものがあるが、そんなのでGIFアニメ作ったらもっと動きが滑らかになるだろうが、そこまでするなら動画貼り付けろ となるし、それだとまた味気ないので、あくまでぱたぱた漫画風のアニメーションにこだわりたい。  そのうちまた飽きるんだろうが・・・

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2006年11月 6日 (月)

電車内で

061105_densya 昨日のアキバへは中央線最後尾車両で。

この秋、会社で講演してくださったある先生は、普段から自分がいかに行動すれば、事故に巻きこまれる率を下げられ、仮に事故にあったとしても、受ける害を少なくできるかを考え、身を守っているとのこと。

電車での移動の際は、先頭車両には決して乗らず、中央線のような運転間隔の短い路線では、後方から追突されるおそれもあるから、なるべく中央の車両に乗るという。 これまで、比較的すいている先頭か最後尾に乗っていたが、その講演以来、なるべく先頭には乗らないようにしている。 後方から追突される率の方は低いだろうからね。

途中、日野駅で座席に座れたが、向いのギャルファッションの女性。 車内でせっせとメイク中。 最初???という感じだったが、その後うたた寝し、ドヤドヤ人が降りていった新宿で目覚めたところ、「egg」や「Ego system」とかのギャル雑誌に載っていても不思議でないお顔に変身していた。  恐るべし!ギャルメイク術。

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2006年9月23日 (土)

中央線 快速

昨日、出勤途中に、中央線豊田操車場付近で、デカイ三脚を数本立てて撮影待機中の人を見ました。 会社でこの話をしたら、???系(忘れた)の車両(オレンジ色のやつ)が11月で無くなるからだよ と先輩に言われた。 そこからしばし鉄道の話題になったんだけど、突如、「ひょっとして鉄分濃い?」←鉄道マニアの意味 と聞かれた。「いや、自分は電車そのものが好きなんじゃなくて、駅舎が好きなんですよ」とやんわり否定したけど、「鉄分濃い」のフレーズは面白いので、もらい。

で、せっかくだから今朝、昨日の撮影ポイントにカメラ持参で行ってみました。やっぱり二組ほど、撮影してる人いたけど、特急あずさを撮影したら撤収されました。

060923_azusa  しばらくここで撮影してたんだけど、確かにこの場所、線路が緩やかなカーブになってて構図を決めやすい気が。 

060923_kaisoku あんまり電車の撮影知らないから、多少は割り引いて画像を見てくださいね。

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2006年9月12日 (火)

秘境駅

秘境駅というタイトルのDVDを借りました。 これは駅へのアクセスが悪く、車ではなかなか行けない(=電車でしか行けない)まさに秘境といえる駅を特集したものです。

060912_hikyou このDVDは中部編ということで、収録されているのは、大井川鉄道と飯田線の秘境駅。 DVDパッケージにもなっていた左の画像の「奥大井湖上駅」などは、両側を鉄橋で挟まれ、誰がこんな場所の駅で乗降するのか と思えるようなロケーションです。

最近でこそ、駅舎めぐりはしてませんが、独身時代は車で1つ1つローカル線の古びた無人駅を訪れたものでした。 このDVDに収録されている飯田線も、愛知県豊川市での勤務時代に、豊橋~水窪間は駅の写真を撮ってまわりましたし、鈍行列車で駒ヶ根駅まで行ったこともありました。 SLの走る大井川鉄道は結局行かなかったですね。

八王子近辺にはよさげなひなびた駅は少なそうですが、一度、八高線あたりをどんどん北上してみようと思ってます。

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2006年4月10日 (月)

通勤シミュレーション

折角、来て頂いたのですが、今日の日記はつまらないものですので、スルーして頂いて結構です。

060410_tuukin 今日から2週間、日野事業所での研修スタート。 5月からの八王子事業所勤務を前に、いろいろと通勤ルートをシミュレーションしてみようと思います。 

ロイ目覚まし時計は、今朝は5時前に発動。 これくらいの時間に起こしてくれるのがBEST。 4時発動だと、朝ごはんを入れて1時間だけ寝ようとしたら確実に寝過ごしてしまいそう。

自宅は6時15分に出発。 研修は9時スタートですが、通常の始業は8時30分なので、実際にはこのシミュレーションより早く出ないといけません。 今朝は通勤定期が最も安くなるルートで検証。 中央線は神田で乗り換えたのですが、余裕で座れることがわかりひと安心。 一時は東京駅始発乗車も考えたのですが、これは無用。 朝の下り電車はずっと空いているかとも思っていたのですが、新宿を過ぎたあたりから乗り込んでくる人も徐々に増えてきて、立川でドドッと降りるまでは、それなりの混み具合。 

豊田駅から事業所までの時間、また事業所がだだっ広いので、通用門~居室までの時間も計算に入れないといけないので、2時間ちょっとかなと思ってましたが、ちょい寄り道なんかすれば、2時間30分かかることが判明。 今までが1時間だったのでこれは、毎日続けられるかちょっと心配になってきました。 帰りは今まで以上に品行方正に帰宅しないと疲れるけど、中央線沿線の途中駅の街、1つ1つ探索したい気もします。

会社にゴネれば、転勤扱い~借上社宅扱いにしてもらえるかもしれないけど、今さら。。。という感もあるし、ペット同居可の条件を飲んでくれるかどうかも微妙。 いよいよギブアップすれば、中央線沿線へ引っ越すかもしれないけど、手続きとか手間だし、余分な費用もかかるしな~ ていうか、引越し自体が嫌い。 松戸生活も15年目に入ったしすっかり馴染んでもいるもんで。  こりゃ耐えるしかないか。 辛いな。(ボソッ)

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2006年4月 8日 (土)

さよなら103系

060408_densya1 家内の病院の付き添いで行った時、電車の写真撮影をしてる人が大勢いました。 記念電車なのか何なのか分からなかったのですが、通行人の会話にそば耳たてていたら、今日が常磐線の運行、最後になる車両だとか。

しばらく待ってたのですがいっこうに来る気配が無かったので退散。

 

060408_densya2 病院の窓から携帯で、撮ったのがこの画像。 エメラルドグリーンの快速電車が最後だったんですね。 撮影を終えた鉄っちゃんは車両に手を振ってました。

 

 

060408_densya3 待合室で暇を持て余していた家内は、こんな落書きをメモにしてました。

三脚立てて撮影なんかしてないんですけど~

外を怖がるガクブルロイが描いてあって笑えた。

 

060408_densya4 ネットで探したのがこの画像。 103系という電車。 まあ、通勤でお世話になってたから、「ありがとう!そしておつかれさま103系」と言っておきましょう。

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2006年3月22日 (水)

伊右衛門

060322_iemon 帰りの電車の中吊り広告。 布製の暖簾タイプ。 空調が入ったらひらひらして風流。 これ、金かかってるな~と妙に感心した。 しかしサントリーの伊右衛門、本木&宮沢のCMといい、竹筒型のペットボトルといい、センスがいいですね。 サントリーもこの商品に相当力を入れてるのでしょう。 僕個人としては、お茶を金出して買うなんて と思うタイプなのですが、伊右衛門は別。 温めて湯のみに入れれば、来客にも出せそうなかんじしますよね。

ちなみに伊右衛門は、「福寿園」の創業者「福井 伊右衛門」からとったとのこと(←わざわざ調べた)

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