5日から始まった昭和記念公園の「Winter Vista Illumination」へ行ってきた。 自身3シーズン目。 このイベント、平成10年からやってるらしいから10年目ということか。
入場ゲート前の巨大クリスマスリース。 無料ゾーンでもそれなりにイルミネーションを楽しめる。
入場料400円を支払って園内へ。
最初に出てくるのが高さ4.5m 33段 6,545個のシャンパングラスを積み上げた「キング オブ シャンパングラスツリー」
赤と緑の交互の色変更。
高さ2.8m 21段 6,622個(たぶん2基での数)のシャンパングラスツリーを中心に広がるカナール水路のイルミネーション。
今シーズンはカナール両サイドのミニシャンパングラスツリーは計6基と昨年より控えめな設置状況。
ユーミンの「海を見ていた午後」で ♪~ ソーダ水の中を貨物船が通る~ というフレーズがあるが、シャンパングラスの中のイルミネーションというのもなかなかいいものだ。
カナールの奥側から見た絵。
そして大噴水の背後から撮影。 この位置での撮影も定番になってしまった。
カナールのイルミネーションが少しスケールダウンしたが、その分、ふれあい広場の「グランドイルミネーション」は豪華になっていた。
銀河・星座・天の川など、ここも宇宙空間を表現している。
それではしばし、グランドイルミネーションをどうぞ。
最初ホワイトバランスはAUTOで撮影していたが、このエリアでは曇天モード+3設定でいい具合の色加減になった。 見た目と同じように写すにはホワイトバランスをあれこれ試す必要がある。
大ケヤキのイルミネーション。
昨シーズン同様、青白のイルミネーション。
お決まりの撮影技法 露光間ズーミングと、今シーズン多用している「レンズの前に息を吹きかけフォギー」での撮影。
光のトレインはふれあい広場片隅に場所移動。 ここの方が人通りが少ないから撮影には良い。
そしてまたもや「レンズの前に息を吹きかけフォギー」での撮影。
冬の夜間での撮影は曇り具合の持続時間が長いからよい。 そして吹きかける位置や、少し時間を置いてからシャッターを切れば曇り具合も和らぐなど、自分で調節できるからいいよ。 皆さんもお試しあれ。
土日中心にライブがあり、12/20 と 12/24 の20:00からは5分間、打ち上げ花火もあるから昭和記念公園のHP内「Winter Vista Illumination」のバナーをクリックして確認してください。
昭和記念公園からの帰りに寄った「Tachikawa 燦燦 Illumination」
そして駅南口で展開される「たちかわ欅イルミネーション」
この3つ、いわゆる立川トライアングルイルミネーションを制覇しないとな。
遠方からいらっしゃる方は、駅周辺のイルミネーションにもご注目を。
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