昔のプロレスファンに捧ぐ
CS放送で深夜0時半から昭和58年当時の全日本プロレス中継を放送中。 わが青春時代 懐かしい。 そしてプロレスラーはみな本当に存在感があった。 会場の熱狂ぶりを今のレスラー達はどう見る?
TV画面からの撮影なので画質の悪さはご勘弁。
ドリー&テリーのザ・ファンクス。 ネプチューンの泰造&ホリケンがコントでやってるがそんな笑いの要素は無い。 セコンドは新日移籍前の越中詩郎。
後年、銀座でドリーにばったり会ったことがある。 興奮する自分。 一瞬のことでなんか声かけないといけないと焦り、「Hi! ドリー ナイスファイト!」と訳のわからん言葉を発してしまった。 そんな自分にも片手をあげて応えてくれたドリー。 全盛期はとうに過ぎていたがやっぱり自分にとってはスターだった。
プロレス史上でこのタッグに勝るチームはあっただろうか? いや今後も出まい! ハンセン&ブロディ組。 新日VS全日の引き抜き合戦の末、見れなくなった最強タッグだ。
今はもう見れないジャイアント馬場&ジャンボ鶴田の師弟タッグ。 なんか未だに2人とも亡くなったことが信じられずにいる。
「ミスタープロレス」ハーリー・レイス。 NWAチャンプのレイス、AWAチャンプのニック・ボック・ウィンクルともに強いレスラーとは思わなかったが、アメリカンチャンプはかくあるべきを体現していた。 そしてレイスの後はリック・フレアーに引き継がれてゆく。
ご存知!ジャイアント馬場の16文キック。 馬場とレイスは「かみ合った」組み合わせだった。 その後の馬場VSハンセンなどはきびしかったね。
FMW時代は電流爆破デスマッチ・有刺鉄線デスマッチなど「邪道」を極めた大仁田厚も全日時代は正統派ジュニア戦士だった。 トペスイシーダを敢行し、ジャーマンスープレックスホールドで見事フィニッシュ。
K1もPRIDEもアルティメットファイティングもなかったこの頃。 素直にプロレスを楽しめたあの時代はほんとによかった。





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