2007年5月 1日 (火)

昔のプロレスファンに捧ぐ

CS放送で深夜0時半から昭和58年当時の全日本プロレス中継を放送中。 わが青春時代 懐かしい。 そしてプロレスラーはみな本当に存在感があった。  会場の熱狂ぶりを今のレスラー達はどう見る?

TV画面からの撮影なので画質の悪さはご勘弁。

 

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ドリー&テリーのザ・ファンクス。 ネプチューンの泰造&ホリケンがコントでやってるがそんな笑いの要素は無い。 セコンドは新日移籍前の越中詩郎。

後年、銀座でドリーにばったり会ったことがある。 興奮する自分。 一瞬のことでなんか声かけないといけないと焦り、Hi! ドリー ナイスファイト!」と訳のわからん言葉を発してしまった。 そんな自分にも片手をあげて応えてくれたドリー。 全盛期はとうに過ぎていたがやっぱり自分にとってはスターだった。

Photo_11 プロレス史上でこのタッグに勝るチームはあっただろうか? いや今後も出まい! ハンセン&ブロディ組。  新日VS全日の引き抜き合戦の末、見れなくなった最強タッグだ。

 

Photo_12 今はもう見れないジャイアント馬場&ジャンボ鶴田の師弟タッグ。 なんか未だに2人とも亡くなったことが信じられずにいる。

 

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「ミスタープロレス」ハーリー・レイス。 NWAチャンプのレイス、AWAチャンプのニック・ボック・ウィンクルともに強いレスラーとは思わなかったが、アメリカンチャンプはかくあるべきを体現していた。 そしてレイスの後はリック・フレアーに引き継がれてゆく。

 

Photo_14 ご存知!ジャイアント馬場の16文キック。 馬場とレイスは「かみ合った」組み合わせだった。 その後の馬場VSハンセンなどはきびしかったね。

 

Photo_15 FMW時代は電流爆破デスマッチ・有刺鉄線デスマッチなど「邪道」を極めた大仁田厚も全日時代は正統派ジュニア戦士だった。 トペスイシーダを敢行し、ジャーマンスープレックスホールドで見事フィニッシュ。

 

K1もPRIDEもアルティメットファイティングもなかったこの頃。 素直にプロレスを楽しめたあの時代はほんとによかった。

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2007年4月14日 (土)

工藤めぐみ again

今朝、CATVの「サムライTV」を見ていたら、女子プロレス放映があり、何気に「工藤めぐみ」で検索かけてみた。 

立派なオフィシャルHPがあり、ブログもマメに更新されてる。 あのダンプ松本とかがふつうにコメントとか書いてるのに驚き。

今から10数年前、大仁田 厚 率いるFMWで、アイドルレスラーとして一時代を築いた彼女。 自分もかなりのファンであった。 FMWはけっこう見にいってた。 ファイヤー!!

 

070414_kudome 左の写真は、東京転勤前のドタバタしていた時期に実家(滋賀県)からわざわざ和歌山県立体育館までFMWの興行を見にゆき、週刊プロレスのグラビアにサインをもらって記念撮影。 この写真は週プロの「読者が撮った1枚」に掲載された。

右側のハガキは、返信用はがき同封でファンレターを送ったらきちんとイラストつきサインを返してくれたもの。

 

当時はインターネットもホームページも普及しておらず、プロレス雑誌くらいが情報源だった。 今ではブログに日々、プライベートが綴られ、時の流れを否が応でも感じてしまう。

工藤めぐみ again!

またひとつお気に入りに追加された。

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