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2008年9月30日 (火)

とんかつ ほし野

お知り合い。 いや厳密に言えばこちらがブログに日参して一方的に知っててたまにコメントするだけで面識はないから「お知り合い」というのは正しい表現ではないが、とにかくその方のダンナ様が来週、飲食店をオープンされるということで、お店の場所を確認がてら行ってみた。

1 八王子駅南口からすぐ。 改札口からだと徒歩2~3分の場所だが、表通りからひと筋それた路地の中の店舗だから駅前とはいえ静かな環境である。

2 その方のブログにもこれつけてる時の様子が掲載されていたが、カワイイ3匹のヨーキーちゃんの手型(前脚型?)。 お三方に実際に会ってないだけに手型だけでもちょっと感動。 夜間、スリスリしたらあまりに怪しいからそんなのできないが、オープン後に訪問した際には思わず触ってしまいそう。

まだオープン前につき店舗情報等は、実際に行った時に掲載することにしよう。 「ワンタン」の店。今はこれだけ。 

3 北口に戻ってきて「とんかつ ほし野」へ。 交差点角の目立つ店なのにこれまで1度も入ったことがなかった。

4 真ん中の赤いティーポットはおひやが入っているのではない。 トンカツ用ソースが入っている。 豪快。

5 ヒレカツ定食を注文。 700円 安い! そしてロースでもヒレでも串カツでもすべて同じ値段。 だったらヒレだな。

6 大きめのヒレカツが2枚。 肉は柔らかくて食べやすい。

7 ごはん大盛りでも同じ値段。 ただしおかわりは200円。 最初から大盛りを申し出ると、家庭サイズの茶碗とはいえこの盛りよう。 まんが日本昔はなし かよ! 

700円でこれだけのボリュームでカツも美味しいからまた行きたくなる。 いいね~ここ。

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2008年9月29日 (月)

男子マラソン 2時間3分台突入

G1 今朝の1面で最初に目に留まったのがこの記事

2時間3分59秒  いよいよ2時間3分台に突入。 42.195km・2時間オーバーのレースの中でわずか1秒でも4分の壁を破ったことの意味は大きいように思う。

G2 ★印をつけたのがベルリンマラソンでマークされた世界記録。 平坦で記録が出やすいコース。 かつて高橋尚子選手が女子で初めて2時間20分の壁を破ったのが2001年、その高橋選手の日本記録を破ったのが2004年の渋井陽子選手、そして現日本記録保持者の野口みずき選手の記録 2時間19分12秒も2005年のこの大会で作り出された。

大気汚染がひどい北京(五輪)では持病のぜんそくの事もありマラソンでの出場を回避、10000mではどこか同僚であるベケレ選手(金)・シヒネ選手(銀)をサポートする走りのように思えた瞬間もあったが、皇帝はベルリンマラソンでの自身の世界記録更新をしっかり見据えていたということか。 しかしながら五輪終了後1ケ月と少ししか間があいていない中での快挙はコンディション調整・モチベーション維持の両面で凄いことだ。

今後どこまでマラソンの世界記録が縮んでいくのか? 2時間を切ることがあるのか? それはいつ? と興味は尽きない。 北京五輪マラソン金のワンジル選手あたりをターゲットにどこかの国が国家的プロジェクトで、「2時間0分突破計画」を立てて体調管理・計算しつくされたペース配分、絶好のコンディション 全て揃えた上で「記録を作る」ことがあってもいいんじゃないかと ふと思った。

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2008年9月28日 (日)

昭和記念公園 ~失態

駅前清掃活動から戻り、食事を摂ってから昭和記念公園である撮影会のための準備。  異様に眠いし天気も怪しげだったので行こうかどうか迷ったが、とりあえずは昭和記念公園まで行って空模様を見ながら飛び入り参加することにした。

第2部の撮影開始が13:30。 1時間くらい間があったので先にコスモスをおさえておこうと園内を早足で移動。1

みんなの原っぱ 東花畑の様子。 コスモスの見ごろは9月下旬~10月上旬とあったが、まだまだ咲き始めのかんじ。

2 「ドワーフ センセーション ホワイト」という名前のコスモス。

3 4

コスモスの丘も全然。 見ごろはまだ先だ。

5 単焦点レンズでボケを活かした写真を撮るか とバッグを開けて愕然。 

ポートレート用レンズや50mmF1.4  28mmF2といった撮影会のために揃えておいたレンズがまるまる入っていない。 そういえば自宅を出る前、折りたたみ傘を入れるためにバッグの中身を入れ替えし、そのまま出しっぱなしにしてきたよう。

17-35mmの広角ズーム1本だけでは、どうにもならないのでやむなく参加を断念する。 自宅まで往復1時間弱だしとりに戻るという選択肢もあったが、今日の空模様だと第3部15-16時ではポートレート撮影には厳しい光量になりそうだったので。

本当に睡魔と戦いながらボケたことをやってしまったものだ。 プロのカメラマンなら次回からの仕事を失うほどの大失態である。

6 気を取り直して手持ちレンズ1本で撮影。 これはトリミングであえて日の丸にしてみた。

ここからはシソ科を3題。

7 コリウス ブロンズ カンブ

 

8 コリウス ときめきリンダ  なんちゅう名前や。 山本リンダがときめいたのか。

9 コリウス テルテルハート  これも適当な名前だな。

が、上から見たらどこか幾何学模様でなにかのシンボルマークの素材に使えそう。

12 何軒か出ている売店の中で、昭島のとある身障者施設で製作された木製品の店を覗く。

13 ネコ系や電車の車両とか魅かれる物があったが、購入したのはふくろうのストラップ(350円)

14 どこかとぼけた表情のふくろうが愛らしい。 ふくろう=不苦労の札も気に入った。 福でなく不苦をひっかけた言葉。

「苦労は買ってでもしろ」という言葉があるが、そんな言葉で済まされる苦労は大した苦労なんかではない。 まして自分から率先して行う行動は苦労ではない。 苦労などしないに越したことはない。 と思う。

このストラップを製作された方は我々よりも不便な日常を強いられているはず。 そう考えれば少々の苦労など不苦労にしてしまわないとな。

10_2 銀杏の実が木になっているのを発見。 あたりを歩いていたガイジンさんが「very bad smell」とか言ってたのが笑えた。

11 その銀杏を店名にしたカフェは立川口入ってすぐの場所にある。

出歩かなかった3連休に比べたらそれなりに充実してたはずなのに、当初の目的が果たせなかったためモヤモヤ感が充満。

がまだ眠気は去ってないので、これをアップしたら2~3時間ほど寝る。

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SONY α900体験会 レポート

代々木路上の後は恵比寿ガーデンプレイスへ。

来月発売されるSONYのデジタル一眼レフ α900体験会が開催27~28日の2日間開催されているため。

S1 S2

会場は「東京都写真美術館」の前の「ガーデンルーム」

 

S4

S5 小じんまりとした会場だが、ある程度ターゲットユーザーが限定されてくるフラッグシップモデルの会場規模としては、これくらいの広さが丁度いいのだろう。

S6

カメラにご興味がある方にとっては説明するまでもないことだが、αシリーズのラインナップはソニーへの事業継承前の旧ミノルタの時代から商品名に数字が割り当てられてて、頭1桁「3」がエントリーモデル 「5」が少しランク上だがファミリーモデル 「7」がそのシリーズの中核モデル そして「9」がハイエンドモデルである。

ミノルタ→コニカミノルタ時代に遡ってもデジタル一眼レフでは初めての「9」モデルで、フィルムカメラを含めても1998年12月に発売されたα-9以来10年ぶりとなる。

この機種は、ハイエンドモデルと言っても所謂プロカメラマンをターゲットにはしていないようである。

S7

ペンタプリズム部分が大きく見え全体的に頭でっかちに感じるデザインだが、ここはボディサイズ・重量を抑えたためにバランスとして大きく見えるのだと評価したい。

フラッグシップモデルであっても、撮影のために持ち歩く機械である以上、小型で機動力があった方がいいに決まっている。

S8 ボディ背面のボタン レバー類の配列もα700と違いがなく、今日初めて触ったのに説明なしでも操作ができた。 こういうシリーズとしての統一感はありがたい。

S9 α900で新たに加わった機能に撮影前に画像で効果を確認できる「インテリジェント プレビュー」がある。

デジタル画像ならではの機能。 説明を聞いているとなるほどとは思うのだが、屋内での商品撮影等、光の状態が安定している場所では使えそうだが、先ほどまで撮影していた代々木路上など、太陽光の射し加減が刻々と変わるような場所では、設定し終わっていざ撮影という時には、光線状態が変わってしまっていることもあるだろうから、素早く操作ができるようにならないと使いこなせない機能のように思えた。

普段α700のファインダーに慣れているせいもあるが視野率100%のファインダーでの見え方がやけに大きく感じられる。 そしてミノルタ時代からファインダーの明るさには定評があったが、さすがにフラッグシップモデルだけのことがある見やすさだ。

S10 会場の一角に簡易スタジオがセットされていて実機による撮影体験ができる。

S12 S11

撮影に貸し出される機材はまだ量産モデルではないから、撮影した画像データの持ち帰りはNGだが、希望すればその場でプリントアウトはしてもらえる。

借りた本体に装着されていたレンズがこれ ゾナーT135mm F1.8。 プリントした写真を掲載したところでわからないが、非常にキレのいい描写。 この撮影状況ではボケ具合は評価できないが、屋外のポートレート撮影で試してみたいレンズである。

S13 来年1月に発売予定の70-400mmF4.5-5.6G SSMとバリオゾナーT16-35mmF2.8 ZA SSMの2本もケース内展示されていた。 

S14 写真家の馬場信幸先生によるセミナーの最終回に参加した。 この先生は以前より「画質モードはスタンダードで十分」が持論でこの日の説明の中でもあった。

たしかに2460万画素ともなれば被写体によっては、ファインモードだとファイルサイズが15MB以上にもなるようで、かなりの大版で出力するか元画像をPCでピクセル等倍で表示してアラ探しでもするのでなければ、スタンダードで充分なのかもしれない。 自分は普段はファインモードで撮影しているが、その上のエクストラファインは使うことはない。

馬場先生の素晴らしいのは説明用のツールをいつも自作されて会場に持参されること。 ご自身で作成されるのだから説明には有効で歯切れのいい語り口もあって聴いている方を飽きさせない。

説明はα900だけに留まらず交換レンズ さらには最終回だからか時間を若干オーバーさせてフラッシュにまで及んだ。

S15 なるほど説明を聴くとこのフラッシュ HVL-F58AMは縦位置でのバウンス撮影に威力を発揮しそうな優れ物である。

夕方18時までには帰宅する必要があったのでこれ以上の長居はせず、恵比寿ガーデンプレイスを後にした。

S16 このシーンで夕焼け空だったらいい図になったろうにな。 時間切れ。




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2008年9月27日 (土)

9月27日 代々木路上ライブ

井上源三郎140回忌(法要には参加せず)の後は、代々木路上へ。

Y1 法要に参加しなかったこともあり予定時間より随分早く着いたので、竹下通りや表参道を少し歩いた後 明治神宮入口付近にあったテラスで休憩。

Y2 原宿ドッグ」(180円)少し甘い生地の中にチーズクリームが入っている。

自宅ではなかなか読書する気にならないのだが、電車の中や喫茶店ではページが進む。 暑さもおさまり秋の気配が感じられる今日、緑の中での読書で至福の時を過ごす。

Y3 12時からは8月9日以来となる工藤江里菜さんの路上ライブ。

Y32 以前は毎週のように行けてたのが、なかなか状況が許さず、毎回お久しぶりです状態になりそうでなんだか申し訳ないかんじ。

Y33 レンズの前にソフトフィルターをつけてみた。

Y4 本日のカバー曲は一青窈の「ハナミズキ」と、以前やはり路上で一度聴いたことがある杏里の「オリビアを聴きながら」

どちらの曲もしっかりとした歌唱力がないと聴いててつらい楽曲だが、江里菜さんはその点安心して聴いてられる。 ピアノアレンジにより元曲との違いも楽しめるので、カバーにも積極的に取り組んで欲しい。

Y8  デジ一眼で撮影しながらコンデジで動画撮影。 ライブに参加する回数が減った分、自宅PCでライブを再現し楽しみたい。

Y9 Y10 続いて13時ー14時は二瓶彩子さん。 自分としては2度目の鑑賞だ。 

甘い声でしっとり歌いあげるシンガーソングライター。

画像掲載しても大丈夫だったのかな  って既にアップしてしまってるが。

14時でライブ鑑賞は切り上げて SONY から来月発売されるデジタル一眼 α900の体験会へ参加するため恵比寿ガーデンプレイスへ移動。

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井上源三郎140回忌

9月27日は新選組6番隊組長 井上源三郎の140回忌の法要が行われる日。

G1_2 代々木路上へ向かう前に日野駅で下車し、源さんの墓がある宝泉寺へ。

G2_2 プログラムの中に天然理心流の型の披露やひの新選組まつり等でも素晴らしい殺陣を披露したエルプロダクツのパフォーマンスなどがあったので、不謹慎にも半ばお祭り気分での訪問だったのだが、法要の準備をされる方や早くに来られてる親族の方は喪服姿。 そうだ源さんの140回忌っていっても井上家はまだ続いている訳であくまでも法要なのである。

迂闊だった。

G3_2 この後集まってくるであろう一般の方はどうだかわからないが、法要にお気楽な考えで訪れようとした自分が情けなくなって、源さんのお墓に手を合わせることに留めた。 源さんの墓石はすぐにそれと分かるようになっている。

G4_2 G5_2

式典会場に置かれてた写真パネルの中の1枚 井上源三郎 土方歳三 佐藤彦五郎のご子孫が一緒に収まった一枚。 

源さんのご子孫である井上雅雄さん(井上源三郎資料館 館長)はどことなく、大河ドラマで源さん役を演じた小林隆に似ていらっしゃる。 いや似ているからこそ小林隆がキャスティングされたのだろうか。 殺伐たる新選組にあって温厚な人柄で慕われた源さん。 小林隆のキャスティングは山南敬助を演じた堺雅人とともにピッタリだった。

到着したのが開始1時間前でよかった。 人が集まってくる前にさっと撤収。

なお当日の法要の模様は「井上源三郎140回忌法要」で検索かけたらすぐにヒットしますよ。

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2008年9月26日 (金)

巨大広告 その理由

Koukoku 今朝入った折込チラシの中で一番インパクトがあったもの。 隣に並べた新聞紙と比べればその大きさがわかるだろう。 しかもかなり厚手の上質紙を使っている。

なんの意味が? の答えが、昨日受講したセミナーの中にあったように思う。

「感性工学」という学問がある。

そしてモノや情報が溢れている現代では、感性とビジネスは切っても切れない。 ヒトの感性に訴える。 要は「感性価値」を創造し商品の魅力を、お客様に伝えて購買行動を起こしてもらうように仕向けることが重要。

そして購買行動に結びつくまでに、お客様には多くの行動のステップがあり、次のステップに進むのに最も障壁が高そうなステップに手を打つ。

冒頭の巨大チラシは分譲マンションのだった。

ここで自分なりにお客様の行動ステップを考えてみる。

①チラシに気付く

②チラシを見る

③チラシの内容を読む

④モデルハウスに足を運ぶ

⑤説明を受ける

⑥購入を検討(決定)する

実際にはもっと細かく分かれると思うが、ざっとこんなかんじだろう。

つまり、新聞の折込チラシによる広告媒体を考えた場合、何よりも障壁が高いのがそのチラシに気付いてもらうという行動ステップであって、週末の膨大なチラシの中からピックアップしてもらうためにこういった大胆なチラシとなったのだろう。

事実、毎朝大半のチラシを右から左へスルーさせる自分が、今朝は、「なんじゃこりゃ?」とリカチャン人形(違うか?)の顔のアップが折り曲がったチラシを手にとり、「何の広告?」 裏面を見て「ああマンションの広告か・・・」 「自分には関係ないや」 という行動ステップを踏んだわけである。

マンションの購入予定が無い自分だから購買という行動には結びつかなかったが、見事に最初のハードルをクリアしチラシの内容を読むという第3ステップまでは進んだわけで、これが購入検討されてる方だったら、次のモデルハウスへ足を運ぶにつながったかもしれない。

相当に費用投下して、一見、無駄とも思えるドデカチラシにもしっかりと意味があった訳である。

コンシューマー商品の販促を担当してた時に、このセミナーを受けたかった。 そうすれば、どういった商品POPや展示台を作ればお客様に商品を手にとってもらえるか を考える上で大いに参考になっただろうに。

というわけで、職場内でのセミナー報告の場でこの巨大広告を使って、感性価値の話をしてみようと思う。

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2008年9月24日 (水)

朝原 ラストラン 他

等々力陸上競技場、行けばよかった・・・

Sup 朝原宣治選手のラストランは、感動の北京100×4リレーメンバーが横一線で走る豪華仕様。 大会主催者の心憎い演出。

Sup2

「朝原さんにメダルを」の思いで繋いだ名シーンが蘇る。

20年に渡る競技人生、お疲れ様でした。

それと、レースへの出場こそなかったものの、あの脅威の欽ちゃん走りのウサイン・ボルト選手がゲスト出場してたんだったな。 ベルリン世界陸上での雄姿を再び。

Nasi コンビニで見かけた梨のジュース。 果汁3%ながらあとは香料でしっかりと梨の味を出している。 まあ梨はジュースで飲むよりそのまま食べた方が断然美味しいわけだが。

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12_2

アサガオ・・・じゃないな 八王子までの途中で見かけた花を少し色調変えて掲載。

2 浅川堤防の彼岸花は、もっととげとげしくなるよう補正。

今日もやっぱりマイナス5000円。 詳細書くのも疲れる。 パス。

3 夕食は三崎町の中華料理「八宝楼」へ。 いろいろ店探ししても、結局は中華へ入ることが多いが好きだからなんだろうな。

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定食メニューの中から、「豚肉とキクラゲの卵炒め」(780円)を注文。

頼んでから、「えっ? 夜ランチ?」

夕食時間帯に定食物が揃っていて有難い思いから最初見過ごしたが、夜ランチはないやろ~  次に入店してきた女性2人組みもツッこんでいた。

中国人スタッフばかりのこの店舗。 狙っているのか? 単なる間違いか? 誰か指摘してやって。

無為に時間と金を浪費した日曜だった。 やっぱり等々力行けばよかった。

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2008年9月20日 (土)

北京家庭菜

土曜出勤のランチ。 今週はずっと、昼休み自宅に戻って昼食をとっていたがこの日は外食。

中央高速石川PAのレストランで と自転車を走らせたが、前回と別のルートを辿ったために2度行き止まりにあたり、心が折れて別の店を探した。

1

たまたま見つけた「北京家庭菜」。  豊田駅北口=日野自動車の近く旧甲州街道沿いにも同名の店舗があるが、ネットで検索をかけたら千歳烏山駅、つつじヶ丘駅、中河原駅あたりにも店舗展開しているよう。

定食メニューに番号がふってあるのも、豊田店と同じで、この中から酢豚定食(880円)を注文。

2 出てきたのがご覧の通りで、主菜の酢豚の他、中華風肉じゃが、肉しゅうまい、セロリ炒め 等々 結構なボリューム。

3 酢豚にかかっている餡はかなり甘めだったので醤油をぶっかけたらいい感じの味に仕上がった。

4 デザートとして付いていたのが杏仁豆腐。 平行四辺形の形をしたいわゆる「牛乳羹」のような杏仁豆腐でなく、つるんとしたタイプ。 メニューには「芸能人も絶賛」とあり、グータンに出演のお三方の画像が添えられていたが、グータンの中で紹介されていたのかどうかは不明。 紹介されていたにしてもここ北八王子の店ではなく千歳烏山あたりの店だろうな。

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2008年9月16日 (火)

パブロフの猫

大昔に流行ったフレーズ「帰るコール」ではないが、会社~自宅の間にドラッグストアやスーパーマーケットがあるので、何か必要な物が無いか電話で聞くのが日課。

Roy11 定時後、電話すると携帯の電話口から決まってロイの啼き声が聞こえる。

夕方の電話→もうすぐ晩ごはんがもらえる時間→早くくれ! というパブロフの猫状態なのか。

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2008年9月15日 (月)

自宅でチャーハン

チャーハンと野菜炒めはどう頑張っても、外食の味が自宅で再現できない。

強火で充分に熱したフライパンでさっと炒めるのが基本なんだろうが、火力の差でパラパラチャーハンも難しいし、野菜炒めもどうしても水っぽくなってしまう。

大盛りでないと食べた気がしないのでいつも外食時は大盛りを注文。

T1 少しでもパラパラチャーハンにしようと、パックごはん2個を通常4分レンジでチンを2分半にして残りはフライパンで炒める。

溶き卵と塩コショウ、白ネギだけのシンプルチャーハン。まずまずの出来だがまだまだ料理人の域には達せず。

T2 このところはスタ丼の店でチャーハンを頼むことが多い。

ここのは普通盛りで世間の大盛り以上の量があるので嬉しい。

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日本女子プロゴルフ選手権

普段、ゴルフのTV中継はあまり見ないのだが、ちょっとした大人の事情でこの選手権だけは見るようにしている。

Lpga0 液晶TVは占領されてたからもう1台の古いブラウン管TVで観戦。 画面を撮影していたら走査線のことを忘れていた。

ブラウン管TVの写真撮影は低速シャッターでないと画像のようにラインが映りこんでしまう。 液晶テレビなら問題なし。

Lpga1 最終日18番ホール、バーディーを狙った横峯さくら選手のパットはわずかにカップに届かずビッグタイトルを逃すが、14番/15番ホールの連続バーディーで大会を盛り上げた功労者だ。

250ヤードの豪快なドライバーショットも1打、15cmのパットも1打。 緊張を4日間持続し続けなければならないシビアなスポーツ。

Lpga2 優勝は辛 炫周(シン ヒョン ジュ)。 最終日77と苦しみながらも逃げ切り、優勝賞金1,800万円を獲得。

Lpga3 次回 第42回の大会ポスターは彼女が飾ることになる。

また来年~

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2008年9月13日 (土)

かぼちゃ(スープ)カリー & ナン×2

昨日も記事かけなかったので、翌朝に12日のランチ日記。

10日続いてデルコスへ。

C1 金曜日の日替わりカレーはかぼちゃのカリー。

C2 かぼちゃが溶け込んだ甘めのカレーを予想したが、水曜日の鶏肉のスープカリーが、鶏肉の代わりにかぼちゃが入ったようなかんじ。 若干甘めだったが。

C3 そしてやはりナンを追加注文。 ナン2枚分となるようスープカリーの量を調節しながら食べる。

C4 昼12時をすぎれば店の外まで席が空くのを待つ人が。 立地は決してよくないが、繁盛しているようである。

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2008年9月10日 (水)

チキンスープカリー & ナン×2

朝刊でカレーの記事を2つ読んでから無性にカレーが食べたくなり、昼食はカレーにすることを朝から決めていた。

「デルコス」に行くのは2度目。

C1 日替わりランチが最もお得。 ナン・サラダがついて600円。

C2 本日は鶏肉のスープカリー。 見た目ほど辛くはなかったが、スープカリーだとナンを口に入れ、スプーンでスープカリーをすくって後から口に入れる食べ方になってしまう。

C3 前回、ナンの量(大きさの割りに厚味がない)に不満を感じてたので、今日は最初からナンを追加でもう1枚頼んでおいた。

ナン1枚100円。 これだと充分すぎるナンの量で計700円のランチメニューになる。

うん。次回もこのパターンだな。

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2008年9月 7日 (日)

コロッケサンド

「自宅近くにあったらいいな」 のオリジン弁当。

Koro_2 ここのコロッケをたいそう気に入っている。 いわゆる「お肉屋さんのコロッケ」を除けば、スーパー・コンビニ等手軽に買えるお惣菜コロッケの中では1番ウマいのではと思う。

Koro1 自分の中でのオリジン弁当ランキング。 「やわらかデミハンバーグ焼肉弁当」に続いて、「コロッケめんたい弁当」は堂々の2位。

Koro2

このコロッケを使ってコロッケサンドを作ってみた。 といってもトーストサンドでコロッケとスライスチーズをはさんだだけ。

お惣菜コーナーのコロッケ。 夜の時間帯は売り切れてる事が多いのが難点か。

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2008年9月 6日 (土)

便秘対策(ネコ)

出ない。 ロイのウンP。 5日目突入か。

腹をさすってみたり、昨夜から野菜が混じったダイエットフードに変えてみたり とかいろいろ始めてみる。

便秘であっても食欲は旺盛。 胃腸の中どうなってるのか考えただけでも恐ろしい。

ネットで「ネコ 便秘」を検索したら、いろいろHITしてくるが、病院へ連れてゆく前にさしあたって自宅でできる療法ってないものだろうか?

飼い猫が同じ症状の方、こんな対策が有効だったよ という情報をお持ちの方、コメントお願いします。

R1 R2

これも食物繊維? ネコ草。 ロイの場合は食べているのか、ただ引っこ抜いてるだけなのかわからないくらい食い散らかす。

R3 水は比較的飲むネコなんだが。 牛乳を与えてみる。 最初はペチャペチャやってたがすぐに飽きてしまったよう。

今日1日様子見て、出ないようなら明日病院へ連れていくつもり。 

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