北島家訪問~谷中~アキバ散策
五輪連覇の偉業を達成した北島選手に敬意を表し、北島家を訪問してきた。
「肉のきたじま」でネット検索すれば簡単にヒットする。 西日暮里駅から徒歩で数分の距離にご実家である肉屋さんがある。
お盆休みということもあって商店街はひっそりしているが、金メダルを取った日は大いに盛り上がったことだろう。 通りには北島選手応援タペストリーがかかっている。
営業されてれば黄金色に揚がったコロッケかメンチカツを2個買って金メダルに見立てるつもりだったが、やはりお盆休みだった。 もっとも営業されててもメンチカツサンドなどの人気メニューの購入には長い順番待ちになっていただろうが。
通り向かいのデリカの店舗にはミズノの社長はじめ多くの花束が届けられていた。 一見花屋かと見間違えてしまう。
しばし北島少年が駆け回っていたであろう近所を散策したが、思いの他、金メダルを祝福するポスターは少なかった。
特にその後の予定を決めてなかったので、日暮里まで歩きさらに谷中霊園へ。
ここには名士が数多く眠り、新選組と同じ時代を生きた人としては徳川慶喜公もその中の1人。
谷中霊園入口に位置する「パティシエ イナムラ ショウゾウ」。 喫茶コーナーは併設されてないが、店舗前のベンチでケーキを戴くことは可能なので、1個購入。
ほじくった状態で申し訳ないが中はこんな感じ。 空きっ腹でのケーキであったが、あっさりしたお味で胃もたれ感はなし。
感心したのが、ドアボーイ?が1人いて、タクシーなどで買いに来られた客の姿を見るやささっと駆けつけ店内へご案内。 中で販売する女性も元気な挨拶が徹底されていて、人気店にありがちなお高くとまったところが無かったのに好感を覚えた。
豆腐屋の店さきにいた獣。 天秤棒をかつぎラッパを吹いている。
谷中を散策するつもりではなかったので、ガイドブック等は持参しておらず、例によって街角の案内板をデジカメで撮影して地図代わりとする。
中にはガイドブックにそのまま掲載できそうなこんな絵地図もあった。
2000年当時、飼っていたマヤを病気で亡くし、ロイを4ヶ月でもらったのだが、写真を持ち込んで壁掛けを作ってもらった「ねんねこ家」さんを目指す。

この店の奥ではお茶することができて、看板猫のシンイチ君をはじめ数匹の猫とふれあえる。
が、看板にもある通りここは今流行りのネコ喫茶ではなくもともと猫を飼っている家が喫茶コーナーも営業しているというスタンスなので、ネコたちにも気負いが無い。 それだけに自分の家でネコたちとくつろぐようなかんじ。
谷中巡りはここで止めそのまま上野~御徒町~秋葉原と歩く。 熱射病ではないだろうがさすがに朦朧とし出したので、遅めの昼食を兼ねてメイド喫茶へ入ってみることに。
ここ「カフェドール東京」は以前、浅草橋で勤務していた頃には普通にランチで来てた店だったが、2年ぶりくらいか。 本日2人いたメイドも知らない子たちだし、店内にある各メイドへのメッセージ帳の名前は全員記憶にないものだったので、当時在籍していたメイドは1人も残ってないのかもしれない。
本日のランチ たらこスパ+ドリンク(900円)をかきこみ、早々に店をあとにする。 久しぶりのメイド喫茶はもはや自分にとって居心地のよい場所ではなくなっていた。
目的もなく流れるままにアキバに来てしまったので、せっかくだからDVDディスクとメモリーカードを「あきばおー」で購入。 ここはメモリーが安い! 具体的なメーカー名は伏せるが、国内メーカーのCFカード4GBが3,980円。 SDカードは本日特価で、2GBのがなんと799円。
おでん缶は今や珍しくないが、元祖ともいえるこの場所の自販機はさらにパワーアップしていた。
あの凶行から2ケ月余り。 既に献花台は撤去されていた。 がこの場で手を合わせている年配の方の姿も見かけた。
本日もかなりの距離を歩いたので、アキバはこれ以上うろつかずに帰宅の途についた。
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