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2008年7月 5日 (土)

6/28 第92回 日本陸上競技選手権 (第3日) ~その5 男女100m&男女400m 予選編

今回の日記をもって日本陸上競技選手権ネタは最後にする。

男子100m予選

7961 7955

第1組 朝原宣治選手(大阪ガス) 10.65秒 1位通過。 29日の決勝では10.37秒で2位。

今回の北京五輪を最後にするのか、次のベルリン世界陸上までモチベーション保つのか、北京五輪の結果次第だが、集大成として悲願のファイナリストを達成してほしい。 偉大なる後輩。

7971 7969

第2組 塚原直貴選手(富士通) 10.51秒 1位通過。 29日の決勝では朝原選手を抑えて10.31秒で優勝。

塚原選手が出てきたことで俄然楽しみになってきたのが、100m×4リレー。 塚原~末續~高平~朝原とつなぐリレーメンバーは紛れもなく史上最強メンバー。

4人の持ちタイムの総和どおりの順位にならないのがリレーの面白いところ。 抜群のカーブワークを誇る高平選手がスピードをさほど落とさずに朝原選手にバトンパス。 前走の選手を朝原選手が抜いてメダル獲得!のシーンが見たいものだ。

7933 7945

男子400m予選 第4組 金丸祐三選手(法政大) 46.40秒で 1位通過。 ラスト80mあたりから左右の選手の走りを確認しながら余裕のゴール。

金丸ダンスもみれた。 

29日の決勝では、45.69秒 B標準クリアの記録で優勝。

男子に対し女子はこの大会で出場内定者は出ず、6日に行われる南部記念陸上で結果次第ということになった。

7856 7851

女子100m予選 第5組 福島千里選手(北海道ハイテク) 11.53秒 で1位通過。

29日の決勝では優勝するも記録は11.48秒。

自己ベスト11.36秒  A標準は11.32秒。

7897 7893

女子400m予選 第2組 丹野麻美選手(ナチュリル) 53.23秒で1位通過。

29日の決勝では52.68秒で優勝。

自己ベスト51.75秒  A標準は51.55秒。

「オリンピックは参加することに意義がある」と語ったのはIOC2代目快調のクーベルタンであったが、参加する(できる)記録を出すことに意義がある という状態の2人。 結果は明日。

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