6/28 第92回 日本陸上競技選手権 (第3日) ~その5 男女100m&男女400m 予選編
今回の日記をもって日本陸上競技選手権ネタは最後にする。
男子100m予選
第1組 朝原宣治選手(大阪ガス) 10.65秒 1位通過。 29日の決勝では10.37秒で2位。
今回の北京五輪を最後にするのか、次のベルリン世界陸上までモチベーション保つのか、北京五輪の結果次第だが、集大成として悲願のファイナリストを達成してほしい。 偉大なる後輩。
第2組 塚原直貴選手(富士通) 10.51秒 1位通過。 29日の決勝では朝原選手を抑えて10.31秒で優勝。
塚原選手が出てきたことで俄然楽しみになってきたのが、100m×4リレー。 塚原~末續~高平~朝原とつなぐリレーメンバーは紛れもなく史上最強メンバー。
4人の持ちタイムの総和どおりの順位にならないのがリレーの面白いところ。 抜群のカーブワークを誇る高平選手がスピードをさほど落とさずに朝原選手にバトンパス。 前走の選手を朝原選手が抜いてメダル獲得!のシーンが見たいものだ。
男子400m予選 第4組 金丸祐三選手(法政大) 46.40秒で 1位通過。 ラスト80mあたりから左右の選手の走りを確認しながら余裕のゴール。
金丸ダンスもみれた。
29日の決勝では、45.69秒 B標準クリアの記録で優勝。
男子に対し女子はこの大会で出場内定者は出ず、6日に行われる南部記念陸上で結果次第ということになった。
女子100m予選 第5組 福島千里選手(北海道ハイテク) 11.53秒 で1位通過。
29日の決勝では優勝するも記録は11.48秒。
自己ベスト11.36秒 A標準は11.32秒。
女子400m予選 第2組 丹野麻美選手(ナチュリル) 53.23秒で1位通過。
29日の決勝では52.68秒で優勝。
自己ベスト51.75秒 A標準は51.55秒。
「オリンピックは参加することに意義がある」と語ったのはIOC2代目快調のクーベルタンであったが、参加する(できる)記録を出すことに意義がある という状態の2人。 結果は明日。
| 固定リンク
「スポーツ」カテゴリの記事
- 陸上 日本選手権 男子5000m&10000m展望(2009.06.18)
- 5/17 分 第51回 東日本実業団陸上選手権 観戦記(2009.05.24)
- 第72回 東京陸上競技選手権大会(2009.05.03)
- 辰巳選手 デオデオへ(2009.04.16)
- それぞれの東京マラソン(2009.03.22)











コメント