バリ島旅行記 ~番外編 バリのネコ
愛猫家としてはネコの話題にも触れておかねば。
バリ島ではペットとしてはネコよりもイヌが圧倒的メジャーで、クタ~ウブド間の村々ではいたるところで放し飼いのイヌを見かけた。
マイミクさんの中には訪れる地でも不思議とネコと出会うというか、ネコの方が引き寄せられるのか、ネコとの旅を楽しまれる方もいらっしゃるが、今回のバリではほとんどネコとの絡みがなかった。
唯一の絡みがこのネコ。 ホテルのスパ施設あたりで産まれたばかりの子猫2匹と一緒にいた。 近づくと「シャー!」と威嚇されてしまう。
コンパクトデジカメの最大望遠でここまで寄るのが精一杯。
不思議な光景を見たのが、23日の0:00すぎ。 Qバーから戻り、ホテルの部屋に入ろうとすると1匹のネコがホテルの廊下(2F)を走り、突き当たり手前で左折して消えた。 スパ付近で見かけたネコがここまで入りこんだのかどうかは未確認。
「ブルーベリー」でなく「ブルベリ」の表記もいいが、ネコの台詞「わたくしとあなた」というのも、なんか知ってる日本語をとりあえずくっつけてみた感があってよい。 このペットボトルは記念に自宅へ持ち帰る。
バリの人はネコをあまり飼わないにしても、土産物店にはネコ関連の民芸品がわんさか。 ガイドさんいわく「バリを訪れる人向けの土産だから、バリ人がネコをさほど好きでなくても多いのでは」と
ただ黒猫や原色派手派手猫が多く、ロイ似のネコはなかなか見つからなかった。 かろうじて近いかなと思ったのが、最後の免税店で買った箸セット。 割り箸として使い捨てるには惜しく、かと言って連続使用には耐えないであろう柔らかい木で作られた箸。 どのタイミングで使用するかがなかなか難しい。












































































































































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