2007年11月 6日 (火)

バリ島旅行記 ~番外編 バリのネコ

愛猫家としてはネコの話題にも触れておかねば。

バリ島ではペットとしてはネコよりもイヌが圧倒的メジャーで、クタ~ウブド間の村々ではいたるところで放し飼いのイヌを見かけた。

マイミクさんの中には訪れる地でも不思議とネコと出会うというか、ネコの方が引き寄せられるのか、ネコとの旅を楽しまれる方もいらっしゃるが、今回のバリではほとんどネコとの絡みがなかった。

Neko 唯一の絡みがこのネコ。 ホテルのスパ施設あたりで産まれたばかりの子猫2匹と一緒にいた。 近づくと「シャー!」と威嚇されてしまう。

コンパクトデジカメの最大望遠でここまで寄るのが精一杯。

Neko2

不思議な光景を見たのが、23日の0:00すぎ。 Qバーから戻り、ホテルの部屋に入ろうとすると1匹のネコがホテルの廊下(2F)を走り、突き当たり手前で左折して消えた。  スパ付近で見かけたネコがここまで入りこんだのかどうかは未確認。

Neko3 Qooを微妙にパクったこのジュースが笑えた。

「ブルーベリー」でなく「ブルベリ」の表記もいいが、ネコの台詞「わたくしとあなた」というのも、なんか知ってる日本語をとりあえずくっつけてみた感があってよい。 このペットボトルは記念に自宅へ持ち帰る。

 

Neko4

バリの人はネコをあまり飼わないにしても、土産物店にはネコ関連の民芸品がわんさか。 ガイドさんいわく「バリを訪れる人向けの土産だから、バリ人がネコをさほど好きでなくても多いのでは」と

ただ黒猫や原色派手派手猫が多く、ロイ似のネコはなかなか見つからなかった。 かろうじて近いかなと思ったのが、最後の免税店で買った箸セット。 割り箸として使い捨てるには惜しく、かと言って連続使用には耐えないであろう柔らかい木で作られた箸。 どのタイミングで使用するかがなかなか難しい。

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2007年11月 4日 (日)

バリ島旅行記 ~番外編 ロイ帰宅

過去に書いた記事だが順番からすればこの位置が正しいので日付再設定で移動しておこう。

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バリ島旅行にも関連する日記で順番は逆になるが、本日10/25はロイ様ご帰宅の日。 ロイファンの方も少なからずおられるので、退院報告だけ先にしておこう。

9:00に動物病院が開くから9時前に行っておく。

1 外の小窓から覗いたら最初気付かなかったロイも、ばんばん小窓を叩いたら気付いてこちらを見る。

 

2 この写真の台詞は皆様におまかせしよう。

「○○! ×■△●☆@・・・・・・」

3 病院では特に困らせはしなかったそうだが、やっぱり寂しがっていたとのこと。

そして今回もまた、う●こは1回しかしなかった。 帰宅してしばらくしてからやったが。

 

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4_2 帰宅してしばらくは家じゅうを探検。 そして甘えてくる。 それも気が済んだらいつものポジションで昼寝。

ようやくロイにも日常が戻ったということ。

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バリ島旅行記 16 ~10/23 Selamat tinggal 編

14時からはツアー特典についていた滞在ホテルでのスパ。 スケジュールの関係で最終日にせざるを得なかった。

1_2 フロント~部屋へ行く途中にある中庭にラーマヤナ・スパはある。

 

2_2 オイルを塗ったバリニーズマッサージの後、 ココナッツ&コーヒーを砕いたものを塗ってのボディスクラブ。 最後にジンジャーティーを飲みながらのフラワーバス。  自分的にはもっと身体が楽になる全身マッサージの方がいいな。

3_3 ホテルの部屋は17時まで使えるからシャワーは浴びたがベッドは崩さないように丁寧に使った。 ゴミ箱にもゴミを捨てずに袋へ。

ラーマヤナホテル。 豪華なリゾートホテルっていう訳ではなかったが、クタ中心部のわりに静かで、買い物とかにも便利だったので、ここをセレクトしてよかったと思っている。

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出発前に厳重に封筒に入れて封印までした現金やパスポートも部屋内のセーフティーBOXが暗証番号式のものだったから安心できた。

暗証番号は家内がむくみ対策で飲んでいた「五苓散=ゴレイサン」にちなんで「5013」で通した。

5_2 ルーム係の中にはそれこそ中学出てすぐ働いているのではと思えるような若い子らもいる。 毎回、Terima kasih banyak. のメッセージとちょっとしたお菓子を添えてチップを置いた。 最後の日は、部屋干しに使っていたたこ足干しも「Please!」のメモと一緒に置いたら、ちゃんと持っていってくれていた。

さてチェックアウト後、ホテルへの迎えまで2時間余り時間がある。 シャワー後またジャランジャランするのも汗だくになっていやなので、さっきスパをしたばっかりなのに、街のマッサージ屋に行く。

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フットマッサージ1時間に全身マッサージ30分(オイル無し)で1,000円ほど。 安いし、身体が楽になるし、気軽にマッサージしてくれる女性と会話できるし、ホテルのスパよりも街のマッサージ屋の方がいいな。

ほんと1,000円以下でできるので毎日でも通ってもよかったくらい。

Sume2_2 Sume1_2 19:30 ホテルにガイドのスメルタさんが迎えにきてくれた。 この後、免税店まで案内してくれてそこでお別れ。

本当によくやってくれた。 彼にはたどたどしいインドネシア語でメッセージを書き、チップと一緒に渡す。 チップの額は彼の月収の1/4相当だが、このくらい渡してもいいだろうと思って決めた額だからヨシとしよう。

7 最後の食事は、ツアーに含まれていた免税店2Fの中華料理店で福建チャーハン。 最後の最後はインドネシア料理でもよかったかな。

免税店では香水・タバコ・そして余ったルピア・米ドルを使うため細々とした物を買う。

空港までは別のガイドさんが連れていってくれ、23:55発の日本航空720便でバリをあとにした。

Selamat tinggal! Bali.

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帰りの飛行機では疲れもあってぐっすり眠れた。 朝方気付いた時には夜が明けはじめていた。

 

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朝の機内食はイモがゆだった。 すっかりおかゆづいたバリ旅行後半。 家内は帰国後もずっとおかゆ&ごはんですよで過ごしている。

 

通常版 バリ島旅行記はこれにて終了。  あとは紹介しきれなかった画像を番外編としてまた記事を書くことにしよう。

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2007年11月 3日 (土)

バリ島旅行記 15 ~10/23 民族衣装体験編

朝10:00からは家内がバリ民族衣装体験。 料金はTax込みで40ドルにディスカウント。

0 「ティアラ」というスパがこのサービスをやっていてホテル⇔スパ間の送迎つき。 このドライバーがメチャクチャ面白い男で、「OK牧場!」とか「どんだけ~」とかを連発。 これだけならまあまあという感じだが、自分のことを「どうも~ 小島よしおでーす」とやったもんだからツボに入ってしまった。 そんなキャラなのに語学堪能。 母国語の他に数ヶ国語を話せる彼は、各国の言葉を勉強し話すのが好きだと言っていた。  さらには、「前田日明が友達」という。 なんでも格闘技関連以外のビジネスでつながっていたことがあったそう。  短い時間を飽きさせない愉快なヤツだが、運転中に時折、後ろを振り返るのはやめてくれ~。

数分でスパについて簡単に説明を受け、着付け開始。 変身してゆく様も写真に納めたいので自分も一緒に着替えルームに入った。

1 4 最初にアルバムの中から着たい衣装の色を選ぶ。 赤系の派手なやつを頼んだつもりだったが、うまく伝わらなかったのか、別の色を選択された。 まあ別に構わないが。

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担当してくれた プトゥリさんという女性がカワイイ。 着付け中はほとんど彼女が被写体になっていたな。

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鏡を利用しての自分撮り。

 

7 衣装換え・メイクが終了し、髪飾り等の小物をつけて約1時間で完成。 ここからカメラマンによる店内でカメラマンによる10数カット撮影。 自分のカメラでの撮影もOKだ。

8 撮影前に民族舞踊調ポーズの指導もしてくれる。

9 が、どことなくぎこちない。 そして先日見たレゴンダンスの踊り手たちのように、カッと目を見開けよ と指示したらどれも顔がこおばっていた。

普段写真を撮り慣れている女性なら自然な表情が出来るのだろうと改めてポートレートモデルの偉大さを知る。

 

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撮影後プトゥリさんとも記念撮影。 かなりの枚数撮らせてもらったこともあって、チップをはずむ。

 

Koji2 帰りも小島よしおがホテルまで送ってくれる。 クタ近くの安い土産物屋とかも教えてくれたが、如何せんほぼ買い揃えてしまっていた。

「どこでインドネシア語を勉強したんだ?」と英語で聞いてきた後、一気にインドネシア語をまくしたててきたが、Boleh saya ambil poto? しかまともに言えないんだって~  これはタイのバンコクでもガイドに似たような事言われたな。 「写真を撮ってもいいですか?」これが自分の場合の現地の人とコミュニケーションをとるキーフレーズ。 今回の旅でも、英語・日本語が通じる人に対しても徹底した。

昼食に家内は昨晩行った「ブルーフィン」をまた望んだが、同 じ店に行くのもどうかと思い、ハードロックカフェでハンバーガーを食べることに。

H1

ガイドブックなんかにはテロ対策として欧米人が多く集まる場所には行かないよう とあり、そういう意味ではハードロックカフェなどは危なそうだが、その分、入り口でのセキュリティチェックはしっかりしていた。

H2 ハードロックカフェといえば巨大ギターオブジェ。  ここも店内天井にかかっていた。 正面から見える座席がよかったのだが、自分らの席から見れば、ちょうどギターを弾いているように見える天井画とギターオブジェの組み合わせ。

H3 昼間から堂々とビールが飲めるのも当分ないか~ 普段の土日でも車とか運転するので飲まないし。

 

H4 H5

バンズをおさえる串の先にハードロックカフェの旗がついているのがなかなか小粋だ。

牛肉100%でしっかり焼いてあるからジューシーさには欠けるが福生バーガー以来のハンバーガー。 それとポテトフライがやけにうまく感じた。

H6_3 ハードロックホテル前のショップから通りを眺める(文字通り)白人女性を見かけた。

 

午後からはホテルでのスパ。 そして夜、バリを立つ。

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2007年11月 2日 (金)

バリ島旅行記 14 ~10/23 最後の朝編

バリ島滞在最後の日。 早いような長かったような。。。やっぱりあっという間だったかな。

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この日もおかゆ中心メニューで。 昨日からおかゆ自体に味がついてなかった。 すぐ横にあったチキンスープをかけるというのが正しいらしく、ぶっかけ飯にしてみる。 チキン味のおかゆはブブール・アヤンと呼ぶがこの食べ方はなんと呼ぶ?

この日は家内がバリ民族衣装を着て撮影をする日。 朝食後、迎えまでの時間を利用してジャランジャラン。

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ヒンドゥー教寺院の門構えはなんか刃物で切り裂いたような真っ二つ状態。

4_2 バリ女性は頭に荷物を載せて器用に歩く。 ウブドでは岩石を載せて仕事をしている女性も見かけた。 首の筋肉を相当鍛えてそう。

5_2 クタのホテル街から外れて歩いていったら朝市に遭遇。 すごい熱気だ。

6_2 バリの犬は放し飼いが基本? 道の真ん中で鎮座して車が通ろうとしてもなかなかよけようとしない。 そして車もスピードを緩めることはない。

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21日に続いてクタビーチへ。 KUTA  BALI とお決まりの砂文字を書いてみる。

 

9_2 こちらは波が描いた模様。

11_2 ビーチではタトゥを彫る人もいる。 が、どうも彫る刃物を使いまわししているようで、衛生上、どうかと思う。

12_2 これでバリの海も見納めかと思うと少し寂しかった。

 

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ホテルの中庭はちょっとした熱帯植物園になっていた。

さあ、最終日のスケジュールがスタート。 

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バリ島旅行記 13 ~10/22 レンボガン島クルーズ後編

11:00前に到着して、レンボガン島を出るのが14:30だから実質3時間半。 食事時間も含んでいるので、思いのほか島滞在時間は短い。

最初、シュノーケリングやって・・・ バナナボートやって・・・ 島探索ツアーやって・・・ と考えていたのだが、結局はシュノーケリングしかできなかった。 不完全燃焼。

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水中バレーボールに興じる人達。

 

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タイミングがよければバナナボートもできたが、待てど暮らせど戻ってこず、沖合いに落とした人を探しに行ったのではとか冗談も言い合っていた。

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そしてまた小型船でポントゥーンまで戻る。 バリハイII号もこの角度から見れば双胴船というのがわかる。

 

5 ポントゥーンで過ごすのは時間を持て余すと思い、ビーチクラブ・クルーズの方を選んだが、各種アクテビティを存分に楽しむならリーフ・クルーズの方がいいかも。

6 ポントゥーンの端にはウォータースライダーが設置されている。

7 ポントゥーンの一部は海の中。

8 ここからでも魚を見ることはできる。

 

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そしてバリハイII号はポントゥーンからの乗船者を拾って出港。

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そうだこれは、「クルーズ」なんだから船旅を楽しむものなのだ。 そう思えば往復2時間余りの船上を楽しまなければつまらないものになってしまう。  ブノア港に近づくにつれ、水深が浅い上、潮の干きが大きいのか干潟のような場所が見られる。

11 12 そして16:15ブノア港へ帰港。 なんか今日も時間に追われた日だった。

いったんホテルに戻ってから、マタハリデパートでお土産を一気に買い揃えてしまう。

さらにはスーパーでも、定番のマカデミアンナッツチョコとかが安かったので買っておいた。

13 これはクエ・ラピスという ういろうのようなお菓子。 30円くらい。

 

14 スーパーのレジで会計の際、キャンディーを2個もらった。 サービスかなと思っていたのだが、おつりが100ルピア以下の時におつりがわりにキャンディーを渡されるのだという。

さあ、バリ島、最後の夜。 そろそろ和食も恋しくなりだして、ホテル近くの創作料理の店ブルーフィンへ。

15 ちょっとお洒落で落ち着ける空間の店舗。

16 グレープフルーツハイを注文。

17き出しは鶏の唐揚げ。 ちゃんとはしが出てくる。

 

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日本の寿司もあるが、ここはバリ風の創作寿司を楽しみたい。 サンバルがかけてあったりユニークな寿司だが、日本米を使っていることもあって妙にうまく感じた。

そして夕食後はスミニャックのゲイバー Qバーへ行く。

初乗り5000ルピアのメータータクシーで10分ほど。 料金は300円ほどで行ってしまう。

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Qバーには21:30くらいに着いたが毎日行われるショーは23:00から。 ちょっと暇を持て余した。 時折ボーイが家内でなく自分に話しかけてくるが彼らはNOゲイ と言っていた。  がジャニーズ系の少年もいる。

男性だけで来る客の8割はゲイだと言っていた。

そして23:00からはショータイム。 この時間を見計らって入店する客もチラホラ。 これが正しいQバーでの飲み方かも。

22 遠めには可愛げに見えたマリリン風の彼女?も近づけばケバい。 さらに顔がデカい。

23 家内は、自分らが前健と呼んでいた一番インパクトのあるショーガールと記念撮影。

ホテルに戻ったのは24:00すぎ。 これ以上は夜遊びせずに最後の夜とする。

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2007年10月31日 (水)

バリ島旅行記 12 ~10/22 レンボガン島クルーズ前編

バリ島4日目にしてようやくバリらしい過ごし方をする日。 レンボガン島へのビーチクラブ・クルーズ。

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03 7:45に迎えが来るから7時前に朝食。 バイキングはほぼ1番乗りで誰も手をつけていない器から取り分けるのはなんか気分がいい。

04 が、今日も控えめの朝食。 やっぱりおかゆを選択。

 

05 ブノア港より9:15に出港。 船を手前に民族衣装の女性との記念撮影があったが、写真を買うつもりはないのでパス。

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双胴船のバリハイII号は結構なスピードで海上を疾走。

 

07 出港前に巻かれた耐水紙製のリストバンド。 帰港までずっと巻いてないといけないのだが、ここだけ日焼けの跡が残るのではとちょっと心配。

08 デッキではシュノーケリングの実技指導。 というよりかなんか学生のノリのようなレクチャー。

09 デッキではバンド演奏も行われる。

 

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レンボガン島が見えてきたがこの大型船では接岸できない。

 

11 沖合いのポントゥーン(浮き桟橋)にバリハイII号は停泊。 ここで、レンボガン島へ上陸する「ビーチクラブ・クルーズ」は小型船に乗り換える。

一方、「リーフ・クルーズ」というプランはこのポントゥーンを起点に、各種アクテビティを楽しむ。

12 レンボガン島のバリハイクルーズ専用のエリアへ上陸。

 

13 ウエルカムドリンクとしてオレンジジュースのもてなし。

 

14 最初にアクティビティのタイムスケジュール説明や貴重品の管理等、注意事項がある。 貴重品は木製のロッカーで預かってはくれるが、余分な金銭は持ってゆかない方がいいだろう。

15 早速着替え、シュノーケリングに参加。 これまた小型船でシュノーケリングポイントへ行き、シュノーケリング用浮き桟橋を起点に約30分間のシュノーケリング体験。

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魚をおびき寄せる用のパン切れをもらったが水でバラバラになりたちまち消費してしまう。

18 デジカメに水中ハウジングを施しての撮影。 フィルムカメラでの水中撮影はしたことあったが、デジカメでは初めて。 そして自分撮りも敢行。

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いちおう珊瑚礁にはなっている。

 

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水中では青みがかってしまうので自然な色合いを出すにはフラッシュ発光が鉄則。 が、この日はライフジャケット着用のシュノーケリングであって、到底フラッシュ光が届かないからノンフラッシュ撮影。 帰宅後、フォトショップで青みを除去したがあんまりきれいな珊瑚礁ではないな。

昨日キャンセルしたシーウォーカーだったらどんな絵が見られたかと思うと少し残念。

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昼食はバーベキューバイキング。 やっぱり牛肉は硬い。対して魚はなかなかのものだった。

ビーチクラブ・クルーズ後編はまた別記事にて。

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2007年10月28日 (日)

バリ島旅行記 11 ~10/21 ウブド・レゴンダンス編

現地ツアーでレゴンダンスを申し込んでいて、夕方17時に迎えが来て再びウブドへ。

ウブドまでの道中にはいくつかの特徴的な村がある。 石彫りの村バトゥブラン、金銀細工の村チュルッ、絵画の村バトゥアン、木彫りの村マス。  車窓からの風景が刻々と変わって見ていて飽きない。 そしてどの村もペットとしての犬が多い。

クタ→ウブドは約1時間。 ウブド到着~レゴンダンス開始の19:30までの間に夕食を取る。 自分たちで店探しをするなら、レゴンダンス会場近くの店を考えていたが、ガイドさんが店までの送り迎えをしてくれるというから、おいしいインドネシア料理の店をとお願いした。

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案内してくれた店は「ベベ・ブンギル」。 ガイドブックにも大きく掲載されている有名店だ。

3_3 店の奥には田んぼが広がり、開放的なレイアウトの店内から眺められる。 ただ蚊対策はしっかりとしておいた方がいい。

4_2 そして再びパイナップルジュース。 やっぱり繊維質豊富でかき混ぜながら飲まなければならない濃いジュースだった。

6_2 店名のベベはアヒルの意味で、店名そのものの「べべ・ブンギル・クリスピー」を注文。 アヒルの素揚げだがチキンより肉が少なくちと物足りない。 肉の薄いケンタッキーフライドチキンのようなかんじ。

5_2 チャーハン好きな自分は毎日ナシゴレンを食べるのではと思っていたがここまで食べてなかったので注文。 目玉焼きの載ったIstimewa。

手前の串にささった鶏肉が味噌タレにつけた焼き鳥みたいなかんじで馴染み深い味わいだった。 そして付け合せにはクルプッ(揚げたえびせんべい) これはエビだから自分はパス。

R1 レゴンダンスの会場は、王宮で日替わりでいろんな歌劇団が演じる。 レゴンダンス以外にも、バロンダンス、ラーマヤナ・バレー、ケチャなど演目も様々。 

この日はジャワ・スワラというグループで新作のレゴン舞踊。 ただもらったパンフ紛失してしまったので内容が説明できない。 画像とmixiの方は動画で雰囲気を味わってもらえればと。 mixi動画3本しかつけられないけど動画一覧には9つあげてるので1から順番にどうぞ。

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惜しむらくは、会場にギリギリに入ったため最前列が取れず、思うような構図で撮影ができなかったこと。  いいポジションで鑑賞したい方は早めの会場入りをおすすめする。

G1 ホテル帰着後、なんか小腹がすいたのでいつも朝食をとっているレストランへ。 実はガイドブックにもしっかり載っている「ガバー」という名の話題のレストランだった。 自分らはホテル側の中庭から入っていたが正式にはカルティカ・プラザ通り側からが入り口。

G2 G3

ナシゴレンの食べ比べ。 こっちの方が口に合ってたかな。 そしてこれも今回初のミーゴレン。 そしてビンタンビールを飲む。

明日はレンボガン島へのビーチクラブクルーズ。 今日の二の舞をしないように夜遊びは控えて就寝。

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バリ島旅行記 ~番外編 自宅でナシゴレン

1 今日の昼食はバリで買ってきたナシゴレンの素を使って自宅でナシゴレン。

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家にあった玉ねぎとチョリソソーセージにナシゴレンの素を投入して炒めただけ。 上から目玉焼きを載せたので、正確にはナシゴレン・イスティメワ(Istimewa=特別)となる。

日本人に合う味付けだ。 スーパーで1袋50円ほど。 もっと買い込んでおくべきだった。

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さらにサンバルを投入。 このサンバルはいろんな料理に使えそうだ。

基本チリソースだから、ピザに合うのは現地で実証済み。 帰宅してからは、カレー、日清焼きそば、サルサソースにプラスなどいろいろ試している。 ミートスパゲティーにも合うだろうな。 これは実に安い買い物だった。

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バリ島旅行記 10 ~10/21 クタビーチ編

朝、やっぱり頭ガンガンだった。 こんな状態でシーウォーカーなど危険極まりなく、朝8時に取り次いだ代理店にキャンセルのTEL。 当日キャンセルなので100%キャンセルフィーは覚悟して、「迎えに来てくれた方にお渡しすればいいですか?」と聞いてみた。 折り返しTELがあって、「まだお迎えの前だから今回はキャンセル料無しでいいです」と有難い返答。 2人分130ドルを無駄にしなくて済んだ。

00 前日、自分よりアルコール摂取量の多かった家内は朝食など食べれるはずもなく、1人でレストランへ。 しかし肉系やパン類は受けつけそうになかったのでおかゆ&サラダ・フルーツにしておいた。 このおかゆがチキン味が軽くつけてあって実にうまい。 胃が活発化してきたのかもう1杯おかわりした。

01 ティーをついでくれた彼女にこれまた Boleh saya ambil poto?   とお願い。 照れながらも応じてくれる。

バリの女性は気軽に写真撮影に応じてくれるから気分がいい。

 

朝食後は、部屋のクリーニングを簡単にしてもらい自分も昼すぎまで寝た。 思えばこの3日、ほとんどまともに眠っていない。

この日の予定は夜、ウブドでのレゴンダンスショーだけだから、少しクタビーチの方に歩いてみることにした。 炎天下歩きたくないという家内はまたもやパス。 

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いつもこんなものなのかどうかわからないが無茶苦茶すいているクタビーチ。 もっともここらは波が高く遊泳には向かず、サーファーと日光浴をする人中心だからか。

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 ちょっとは期待したトップレス美女は皆無。 たまにブラのひもを外して背中を焼いている女性を見るくらい。 健康的なビーチだ。

Kazt 超広角ズームで自分撮り。  kazさん! kazTシャツも連れてゆきましたよ。 「ヘイ!Guy! そのイケテルTシャツ どこでGETしたんだい?」 

と聞かれることはなかったよ。 ごめんなさいPR不足でした。

Surf 終始いい風が吹き、時折BIG WAVE も来るビーチはサーフィンのメッカ。 望遠レンズを持参しなかったから、あとで画像をトリミングしたものを集めてみた。

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いったんホテルに戻ったが、まだ家内はシャワーを浴びたり身支度したりタラタラしてるんで、別の方面へジャランジャラン。

街中のマッサージ屋さんは安いね。 1時間700円ほど。 観光客相手のクタでこの値段だから、田舎へゆけばもっと安くなるんだろう。 歩き疲れてたこともあって全身マッサージを1時間お願いする。

施術してくれた19歳の彼女。 日本へは旅行に行きたいけどお金が高いから と。 日本語ばっちりの2人のガイドさんすら日本へは行ったことが無いという。 観光業に従事している彼ら自身がプライベートでなかなか観光できないという実情。

20s_2 帰りにクタ・スクエアの中にあるスーパーマーケットで少し買い物をする。

 

22s 21_s

さすがにスーパーは値札がきちんとついた明朗会計で安心する。 そしてマタハリデパートなんかでも土産物は安いので、目星をつけておいた。 大半ここで揃えてしまうつもり。

職場の人らに配る予定をしていたサンバルは、ホテル近くのコンビニで4000ルピア。 ここで店にあった9本全部買い込んだのだが、スーパーの方だとさらに安く3375ルピア。 値段がわかってしまうから円では書かないね。 気になる人はレート計算してくだされ。

カットフルーツも安い。 60円くらいだったかな。 ミネラルウォーターは1.5リットルので40円ほど。 大量に飲むから大きいサイズのを買い込んでおく。

 

さてウブドでのレゴンダンスショーはまた次の記事にて。

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